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週末は長良川の花火大会
2010/08/06(Fri)
第65回全国花火大会が今週末、岐阜市 長良川河畔で開催される。
今年は、娘とカミさんと3人で自転車で出かける予定です。
自転車では行動したがらないカミさんを、娘が無理やり説得したみたいです^^

3人で見る花火は、これが最後になるのかな?
それとも来年以降に、そんな機会が訪れるかどうかは神のみぞ知るか。

2010-08-05-002.jpg

写真は、今日の帰り道、国道21号線・穂積大橋でのスナップ。
夕日が綺麗だったのに私の腕では、上手に撮影できず残念。

他の土地の花火大会を見たことがないので、比較できないのですが
ゼンリン地図の全国の花火大会打上げ本数ランキング トップ30では
堂々の3位ですね。凄いんだ、知らなかった。

でも先週に行われた第54回全国選抜長良川中日花火大会が2位に
ランクインしているってことはさ、二つ同時にやれば
断トツ日本一の花火大会になるんだね。

中日新聞さんと岐阜新聞さんが手を組まないものかな。



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9日目 ★最終日 名古屋~岐阜
2010/07/30(Fri)
■7月26日(月) 最終日 9日目 名古屋・竜泉寺→R22→岐阜市

いよいよ、最終日となりました。

2010-07-26-003.jpg

やはり、濃尾平野は朝からドーン!と暑いです。
なんか暑さが違うというか・・・・・・・殺人的です^^

今日は、ぐ~たらと8時半まで、エアコンの効いたところでのんびりし
というか、娘の日記がほとんど書かれていなかった為、それを書かせて
いたためなんですが、すっかり出発が遅れてしまいました。

9時前に、流泉寺の湯を出発です。

2010-07-26-001.jpg

彼女の手の中にあるのは、鳥羽水族館で買い与えたスナメリのぬいぐるみ。
「暑いねぇ~、一緒に頑張ろうね!」などと、ぬいぐるみと話すところは
男の私には理解不能の世界です。

さて、もう少しでこの旅も終え、母親に会えると幸せいっぱいの彼女に
残酷な知らせを、伝えなくてはならない時間が迫っていました。

というのも、私たち夫婦は間もなく離婚します。

新学期から娘は、母親とふたりで生活をはじめることになるでしょう。
この旅は、そのことを踏まえ、精神的に強い子になってもらいたかった事と
父親と嫌というほど一緒にいることを、目的とした旅だったのです。

いつ言おうか、ずいぶん悩みまして・・・・・
旅の途中で、何度もチャンスはあったのですが、精神的に弱かったのは
実は私のほうだったという、オチがついてしまいました。

涼しそうな、緑の多い公園の木陰で、そのことをゆっくり話すと
娘の目から、大粒の涙がこぼれ落ちました。

申し訳なさで、心がつぶれそうな時間でした。


彼女の涙は止まらず、走り出すこともままならず
ただ時間が過ぎていった、そんな時、娘が

「帰ろう!」

と、一言。
彼女の中で、何が起こったのか分かりません。

R22を北上し、3時ごろ自宅に到着。
母親と10日ぶりの再会を果たし、嬉しそうに旅先の出来事を報告していました。
二人して、最初にやった事は、自宅にある体重計に乗ること。
私がマイナス2kg、娘は変化なし^^
たいしてダイエットにはなりませんでした><;



最後に娘を地獄に突き落としたような、冒険でしたが
この子が生まれたときからの夢であった、自転車による長距離サイクリング&キャンプを
走りきることが出来て、今、心から満足しています。
娘の記憶に、いつまでも残ってくれるような、ステキな体験になったことでしょう。

途中で出会った、心優しい多くの方々。
ブログの更新が無いにもかかわらず、心配していただいたり
的確なアドバイスを頂いた、多くのブロガーの方々。
そして、この旅を許してくれた女房や彼女の両親。

その方々に、心から感謝いたします。
そして、ありがとうございました。




来年の夏休みは、私の故郷・北海道の上富良野まで
やはり娘とふたり自転車で行くことを約束しました。
彼女が、今回の旅で懲りてしまわなかったことが、幸いですね。

その時まで、週末には北海道ランに備え、父子で訓練する予定です。
今後は、そんな模様などアップしてまいりたいと思います。



最終日の経路概略
名古屋・竜泉寺の湯→春日井市→R22→一宮市→岐阜市内

走行距離 38.6km
最高速度 27.2km/h
平均車速 11.2km/h

■全走行距離 461.5km
■全日程 7/18~7/26 9日間


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8日目 伊勢湾を横断~名古屋市内へ
2010/07/29(Thu)
■7月25日(日) 8日目 鳥羽市→伊良湖→師崎→半田市→名古屋市内

今回の冒険行も、いよいよ終わりが近づいてきました。
なんか、帰りたくないような、早く帰って畳で寝たいような不思議な感じです。

鳥羽市内のマリンパークという公園で泊まった私たちは
朝5時、夜明けとともに食事の準備です。
今朝の食卓には、昨日、道の駅奥伊勢おおだいのおばちゃんから
頂いた卵6個が豪勢に「ぐちゃぐちゃ卵」として並び
あとは、コンビニで調達したロシアパンだのアンパンだのが並びました。

食べ終わって、後片付けです。

2010-07-25-001.jpg

朝から暑い!!
太りすぎで汗をダラダラ流しながら、出発準備をする私の横で
娘の出発準備も、だいぶ様になってきました。
頼もしい限りです。

2010-07-25-002.jpg

午前8時10分出航の伊勢湾フェリー伊良湖行きにあわせ
早めにフェリー乗り場に到着したら、我が家のチャリとは違って
もの凄くスピードが出そうな自転車の一団が到着されました。

伊勢自転車愛好会の影武茶さんたちです。

2010-07-25-004.jpg

このあと、乗り遅れそうになる私たちを呼びに来て頂いたりと、ご迷惑をおかけしました。
伊良湖までご一緒させていただき、お世話になりました。

出発までしばし乗っていく船を眺めながら休憩です。

2010-07-25-003.jpg

さて、出航時間も近づき、自転車も船に載せてもらいタイダウン完了。
さあ、デッキにでも行こうか~というところで娘が尻込みしています・・・・ん?
なんで?と聞くと
「この船、沈まないかなぁ?」と、妙に不安げです。

原因は私にありました。
出発前の週末、夜、暇に任せて映画「タイタニック」を観たのですが
娘は、それを横で全編、観ておりました。これが原因です。

船は怖いものと思ったようです。

あの時代とは全く違って、仮に沈んでも救命ボートも救命胴衣も全員分あるし
無線もあるから、すぐに助けが来てくれる。
何よりも、今日のような穏やかな海では、船を沈めるほうが難しいよ~と説明。

2010-07-25-005.jpg

走り出し、すべる様に進む大きなフェリーに安心したようでした。

伊良湖まで55分の快適な船旅を終え、伊良湖ではすぐさま師崎行きの
名鉄フェリーに乗り換えです。

2010-07-25-006.jpg

先ほどの伊勢湾フェリーより、少し小ぶりのフェリーに自転車ごと乗り込み
本日2回目となる娘はもう慣れたものです。

2010-07-25-007.jpg

デッキの手すりにつかまり、ず~っとイルカを探していた彼女に、天も味方してくれたようで
スナメリが一頭、船の横を泳いでいきました。
自分で見つけた娘のはしゃぎようは、この旅一番のはしゃぎ方でした。

師崎から知多半島の東側を北上して、半田市に入り、県道55号線をさらに北上
名古屋市内を抜けて、竜泉寺の湯まで直行しました。

この旅、最後の晩です。
娘に重大なことを伝えねばならない胸のしこりを感じながら
今日は、ここで宿泊です。朝9時まで一人1500円なり。

明日は、いよいよ自宅に戻ります。
いやあ、こっちも暑いね。


この日の経路概略
鳥羽市→伊勢湾フェリー→伊良湖→名鉄フェリー→師崎→半田市→名古屋市内

走行距離 75.6km
最高速度 28.2km/h
平均車速 11.6km/h


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7日目 赤福餅&鳥羽水族館
2010/07/29(Thu)
■7月24日(土) 7日目 伊勢市→伊勢神宮→鳥羽水族館→鳥羽市内

家を出発してから丸1週間を過ぎて、娘にホームシックの症状が出てきました。
炎天下の中を毎日自転車をこぎ続け、その間、交通ルールを徹底的に教育され
公共場所では、その使い方やマナーについてガミガミ言われ続け
夜はテントで宿泊、ほとんど自炊で白いご飯と味噌汁を基本に、オカズといえば
その地元の野菜ぐらいを食わされれば、さぞかし母親も恋しくなることでしょう。

太地町ではイルカと触れ合うことを楽しみにしていた彼女。
せめて、鳥羽水族館でその埋め合わせをしようと、今日は移動距離を減らして
半日、鳥羽水族館で遊ぶことにしました。

↓したがって、服装も避暑地にでも行きそうなワンピース。

2010-07-24-001.jpg

いえ、昨日、洗濯をしそこねて着るものが無くなっただけでした^^
伊勢神宮は、入り口にてお参りしただけで、おかげ横丁に向かいました。

2010-07-24-002.jpg

朝早いせいでしょう、まだ観光客はまばらで、お店も開いていません。
そんな中、赤福が開いてくれてました。

2010-07-24-003.jpg

賞味期限偽装問題で、傾いた赤福ですが
子供の頃から大好きな、ここの赤福餅がまた食べられるのは嬉しいことです。
頑張れ!赤福!
というわけで、一人前を注文。

2010-07-24-004.jpg

娘には、赤福餅デビューとなりました。
さて、お味は?

2010-07-24-007.jpg

あずき餡を好んで食べない彼女が、おいしい!を連発。
・・・・二人前、頼めばよかった。私の分が無い><;

でもまあ、自分の好物を喜んでもらえるのは、嬉しいですね。
その後、赤福の女性従業員の手から、魔法のように出来上がる赤福餅を見て
感嘆の声をあげていました。

遠い地から、お伊勢さんを目指して徒歩でやってきた
昔の旅人もまた、この甘味に舌鼓をうったことでしょう。
さぞかし忘れられない味になっただろうなぁ。

さあ、本日のメインイベント、鳥羽水族館に向かいます。

明日乗る、伊勢湾フェリーのターミナルの横にある鳥羽水族館。
ジュゴンやラッコが有名です。

2010-07-24-005.jpg

私はほとんど、涼しいベンチに腰掛けてウトウト。
娘は、一人で館内を駆け回っていました。

2010-07-24-006.jpg

娘の好きなシャチにカラーリングが良く似たイロワケイルカ。
彼女は飽きることなく延々と見ていました。

私も昔、わんぱくフリッパーを見て、イルカを飼いたいと思ったっけ。

鳥羽水族館を閉館の5時半までいて、今日は贅沢にかっぱ寿司に行きました。
地元の食材でも使っているかと期待したけど、岐阜のメニューとまったく同じでした><;
まあ、そうだわなぁ。

野営地は、フェリーターミナル近くのマリンパークという公園に決定。
地面がレンガ敷きで硬かったけど、潮風が抜けて気持ち良かったので・・・・・・
夕方までは^^

8時を過ぎて、風がパタっとやみ、蒸すこと蒸すこと。
娘は汗だくながらガーガー寝ている横で、うちわ片手に眠れずに
悶々と時間の過ぎるのを待っていたのでした。
近くのコンビニまで涼みに行こうにも、娘を公園に置いて行く気にもならず。
ただただ、蒸し暑さと闘っていたのでした。


この日の経路概略
伊勢市内→伊勢神宮→おかげ横丁→鳥羽水族館→鳥羽市内

走行距離 30.1km
最高速度 20.2km/h
平均車速 12.5km/h


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6日目 激闘!荷坂峠~伊勢
2010/07/29(Thu)
■7月23日(金) 6日目 「道の駅」紀伊長島マンボウ→荷坂峠→伊勢市

ひと足先に出発する、イシズカさんを見送った後
昨夕、仕入れた半額惣菜パンやキュウリ、トマトなどで朝食をとり
午前6時ちょうどに、道の駅マンボウをあとにしました。

2010-07-23-001.jpg

ん?昨日と服装が一緒だよアヤカさん・・・・・・
昨晩は、海水浴場でのシャワーのみで、お風呂に入らなかったことと
着替えが尽きてしまったんだったね。今日はどこかコインランドリーで
洗濯をしなくては、いけませんね^^

道の駅マンボウを発ってすぐ、いきなり急な上り坂が待っています。
はてさて、何時に峠を登りきるんでしょうか。

2010-07-23-002.jpg

ずっと、降りて押して登ります。
そして、広いところで休憩の繰り返し。
途中、ライダーのおじちゃんが頑張れの合図をくれながら追い越していく。
二輪同士、やっぱり通じるところがあるよね。
それにしても・・・・・発動機付きがうらやましい。

登りも半分を過ぎたあたりに、小さな滝と湧き水のある社があった。
そこでも、しっかりと休憩をとり、持ってきた惣菜パンなどをほおばる。

↓いっかい、やってみたかったそうである。

2010-07-23-003.jpg

テレビ番組の中でレポーターが、頭から水をかぶっているのが
いかにも、気持ちよさそうだったらしい。

して・・・・感想は?

2010-07-23-006.jpg

「ひぇ~ 気持ちいい~!」

うんうん、わかるわかる^^
20分ほど、ここで休憩し3箇所ほど蚊に刺されて出発。
まだまだ、登りは続きます><;

登ること3時間半、ようやく荷坂トンネルに到着しました。

2010-07-23-004.jpg

熊野灘がはるか下に見えています。
楽しく遊ばせてもらった、この海ともお別れです。

・・・・・もう一日、遊ばせてやってもよかったかな(と、すこし後悔)

ここからは、ただひたすら伊勢に向かって走りました。
大台町から県道38号線に入り、夕方に伊勢市内に到着。

みたすの湯にて、本日の汗を流そうと、駐輪して入り口へ。

2010-07-23-005.jpg

そこで、ひと悶着あった。
入り口を入って、ほどなく係りのおねえちゃんが走ってきて
「娘さん120センチ以上ありますよね?」と聞く。
「あるよ、135ぐらいかな」と、オレ。
「混浴は出来ないんですよ」とおねえちゃん。
「いいよ、娘は一人で入れるから」とオレ。
「お子さん、ひとりのご入場はお断りしています」とおねえちゃん。
「なにっ?」
ってことは何かい?父子家庭で娘だったら、風呂も入れないじゃん。
「なんじゃそれ!」と、オレ。

その、おねえちゃん、カウンターにとって返し、何やら電話をし始めた。
すると「今回は特別ということで・・・・」と戻ってきた。

まぁ、入れたからいいけれど・・・・・
事故が怖いのは分かるけどね~ なんだかなぁ~

疲れたついでに、この中の食堂で夕飯を済ませる。
伊勢に行くと必ず食べる、伊勢うどん。
この日は、2杯も食ってしまいました^^そりゃ痩せないわなぁ。

野営地は、温泉近くの公園に決めテントを張ったものの
私は、暑くてほとんど眠れない。
娘は横で、ガーガー寝ているけど・・・・よく、この蒸し暑さの中で寝れるものだ。

山の中の阿曽温泉は涼しかったなぁ~


この日の経路概略
「道の駅」紀伊長島マンボウ→荷坂峠→大紀町→大台町→県道38号線→伊勢市

走行距離 75.2km
最高速度 98.5km/h(誤動作だよなぁ^^)
平均車速 12.2km/h


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