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長良川の花火大会に行って来た。
2010/08/08(Sun)
カミさんと娘と3人で岐阜市長良川左岸までポダリング。
片道7キロ、カミさんの16インチ・ピクニカでも丁度いい距離かな。

2010-08-07-001.jpg

7時半ごろ、目的地に到着。さすがに凄い人出でした。
打ち上げ場所に程近い堤防に陣取り、花火を堪能しました。

2010-08-07-002.jpg

・・・・・・花火を撮るのは難しい^^

打ち上げ花火は大好きです。
見ていると、童心にかえれます。
満開の桜の花を見ても思うのですが、あと何回見られるのかな?
などと変な感慨もわいてくるのです。

まあ、なんにせよ花火はいいなぁ。
ワクワクする。

そんな土曜日の夜でした。


そうそう、全く関係ないけど・・・・・
今日の夕方5時ごろ、凄い爆発音がしたのよ。
何だろうと思っていたけど、ニュースになってた。

東海地方の広範囲で「爆発音」通報 被害報告なし asahi.com

何だったんだろう?
青木さん、戦闘機のソニックブームは、こんなに広範囲には聞こえないぜよ。
隕石とかなら、高度も高いから可能性あるかもしれないけどね。

大地震の前兆とかでなければ、いいけど・・・・・


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パンク><;
2010/08/06(Fri)
朝、出かけようとしたら、サイクルトレーラーの車輪がペチャンコ。

今日は荷物を運びたいので、仕方なく朝っぱらからのパンク修理。
小径タイヤのパンク修理は、ホントやり難い。
小さくて軽い分、扱いは楽なんだけど当然Rが小さいので
糊付けのあと、パッチを貼ったり叩いたりするのに注意が要る。
それに曲がったバルブの入れづらい事。

2010-08-06-001.jpg

大汗をかき、ブツクサ言いながら何とか終了。
パンクの原因は、鉄の切削くずみたいなのが、タイヤに刺さっていました。
でもまあ、大事に至らなくて良かったです。
なにせ、このタイヤとチューブ。この1セットしかないのですから><;

いずれにせよ、タイヤの換装は早急に行わなくてはいけない課題のようです。
12インチのタイヤは、サイズ的に何とか入りそうなので
ピープル㈱-いきなり自転車12インチの前輪タイヤを注文しよう。
対荷重的にも問題は無かろう、なにより・・・・・・・

カスタマーセンターの電話に応じた女の子の応対が、すこぶる良かったしね。
オヂさんの判断基準なんて、そんなものさ。


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今日は岐阜市内をウロウロ
2010/08/05(Thu)
昨日は墨俣の一夜城を、なんだかなぁ~と言った私ですが
今日は岐阜駅前でも、脱力してしまった^^

2010-08-04-001.jpg

黄金に輝く織田信長像が、JR岐阜駅前に建っていたからなのですが
なぜにして信長公なのでしょうね。

2010-08-04-005.jpg

私は歴史好きの岐阜県民ですが、織田信長と岐阜市が結びつかないのです。
確かに、信長公は岐阜に居たことは居ましたし、岐阜という名前も信長公が
つけた名前だとか。しかし彼が岐阜に居た期間は、9年ぐらいだったし
もともと尾張の人だし、それに私の中では、安土城のイメージがあまりに強く
岐阜はあくまで通過点にしか見えないんですよね。

しかも金色という色彩のセンスがどうも・・・・・・
なんかこう名古屋清水口の美宝堂と、かぶるというか・・・・・

選ぶほうも、ご苦労があったのでしょうが、個人的には
敗戦の将とはいえ斉藤道三の方が、岐阜市としっくりくるんだけどね。
岐阜市民・岐阜県民のアイデンティティーを織田信長公の金色の像で
まとめようと思ったのかどうかは知らないけど、この感覚にはついていけないや。

そんな偏屈オヤヂが写真を撮る後ろで、子供たちが噴水で歓声を
あげていました。オレも入りたい!

2010-08-04-002.jpg

こういう遊べる噴水はいいねぇ。水の豊かな岐阜ならば
それをアピールするほうが自然志向でもあるし、いいと思うんだけどね。
欲を言えば、大人も遊べるようなデザインだと尚よし・・・・・そりゃ無理か。

さて、そんな岐阜駅前を発って、岐阜中央郵便局東側の道路で
路側に青く引かれた自転車通行帯らしきものを発見。

2010-08-04-003.jpg

ただ、なんの標識も標示も看板も無く、道行く自転車はほとんど利用する
気配も無い。ほとんどの自転車はこの狭い歩道を走っていた。
しかも、左側通行のルールを何人が知っているのか、傍若無人・勝手気ままに
自転車が通行する様は、まさに出鱈目の極みである。

いったいぜんたい、どうしてこうなったのだろうか。

自転車を歩行者と同列に扱おうとした行政のせいなのか、それとも
自転車を運転するものの順法精神の欠落、若しくは無知の結果か、その両方か?
これでは、歩行者と自転車、自動車と自転車の交通事故は増えるばかりだろう。
なんともお粗末である。
その無秩序さにはもう、呆れるのを通り越して悲しくなる。

そんな自転車たちとは、私は違うのだよと車道の左側を走れば今度は
自動車から幅寄せをされたり、クラクションで威嚇されたり、駐車車両に
道をふさがれたりと。きわめて走りにくい。

ただ、少なくとも私は交通ルールを遵守して、自転車を運転していこう。
それが、カッコイイと思われる時代が来ることを信じてね。


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仕事場に向かう途中の風景
2010/08/03(Tue)
天候が回復してきたので、自転車で大垣方面へ向かった。

途中、墨俣の一夜城で休憩↓

2010-08-03-001.jpg

秀吉もこんな立派な天守閣の墨俣城を造りたかっただろうが、史実とは異なる。
墨俣城 Wikipedia
観光の目玉としたかったのだと思うけどね、こういう演出は秀吉チックで
どうも好きになれないかな。
地元だから、余計にそう感じるのかも知れない。

墨俣城からほど近い、PLANT6で資材を購入し、さらに西へ向かう。
サイクルトレーラーはこういう時に威力を発揮する。

揖斐川を超え、加賀野名水公園 Wikipediaで水を2リットル頂く。
大垣周辺には自噴井が多くあり、水の豊かなところです。

2010-08-03-002.jpg

ここの水で、ご飯を炊いたりお茶をいれると、味音痴の私にでも
違いが分かる男のゴールドブレンドに変身するほど、美味しくなります。

2010-08-03-003.jpg

週末には、多くの人で賑わっています。
尾張小牧ナンバー、名古屋ナンバーなど県外から来られる方も多いようです。
高いガソリン代を払っても、汲みに来る価値はあると私は思う。

2010-08-03-004.jpg

平日の昼過ぎ、人はあまりいませんでした。
そこから、さらに5キロほど南下して、やっつけで仕事を終わらし^^
7時ごろ大垣を出発、暗い道を東に向かって帰ってきました。

走行距離 約38km
娘と旅から帰って以来、あまり走っていなかったので、帰宅して足がパンパンです。
毎日、走りたいところですが、時間に余裕がないのに自転車を使っていると
文字通り、自転車操業になってしまうので・・・・・・・

もう、なってるか><;

それにしても、毎日、毎日暑いです。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、秋の彼岸まで、まだだいぶあるなぁ。


さて、旅から帰ってきたサイクルトレーラーですが、軽量化へと色々と工夫を始めています。
まずは、載っている工具箱を固定するパーツを簡略化しました。
これで約200g軽量!!って・・・・・・・・・う~む微々たる数字だ><;

2010-08-03-005.jpg

工具箱下に懸架していたラックは、それ自体の重量が1.2kgもあったため
帰ってきて速攻で撤去。単純に百均で売ってるネットなどで吊り下げればよかったのに
いらんモノを、こさえてしまいました。

また、工具箱が必要以上に丈夫で、重たいのでもっと軽くて華奢なBOXを
探しています。候補はRVボックス800かなぁ~ 安いし。
蓋に対荷重80kgも要らないんだけど^^
それに、BOX自体の重量はどこにも書いてないのね・・・・・・



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人の生き死に
2010/08/02(Mon)
先月、米作りをお手伝いさせて頂いている友人の父親が、亡くなった。

毎年、春と秋には娘も一緒に田んぼで汗を流し、稲作民族の末裔を
体感する貴重な時間をいただいている。
行く度に、お世話になっていた方だけに、葬儀は辛かった。

でも、悲しい知らせだけではない。
旅から帰ってきた日に、友人の子供が生まれた。

2010-08-02-001.jpg

昨日、日曜日に友人数人とその子供たち大勢で、お見舞いに行ってきた。

狭い病室に15人も入ったから賑やかだった。
これでは、お見舞いなのか邪魔しに来たのか分からない。
娘は、新生児を恐々、抱きかかえながらも目を細めている。
小さくても、女なんだなと実感する瞬間だ。

人の生き死には、不思議だと思う。
50近くなって、体力が衰え、近くのものが見えなくなって
なんか妙に死を実感するようになってきた。

自分が死ぬという夢もよく見る。

私生活の情緒的な不安定さが、そうさせるのか、どうなのか分からないが
娘との別離の日も近い。


自転車旅行とは、全く関係ない記事だけど・・・
いちおう貼っておこう^^

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