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これぞ探していたサイクルトレーラーだ!
2010/08/06(Fri)
tout-terrain社が販売している、Singletrailerですが
こういうのを作りたかったんですよね、私。

trarer-0011.jpg

片持ちのサスペンション式、軽くするにはこれしかない!
シートポストからの牽引は私にとっては、どうでもいいのですが
子供を乗せるというスタイルとしては、牽引バーに泥よけも付けられて
いいアイデアですね、さすがはドイツ人。

もともとの設計は Wiesmann(ビーズマン)というドイツの方の設計だそうです。

悪路走行を考慮して設計されたらしく、タイヤの振動吸収のストロークは
200mmもあるとか。凄い!

trarer-0013.jpg

う~む!創作意欲を俄然くすぐられるシロモノを発見してしまった。
2号機の参考にさせていただきます。


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二号機でお遊び中
2010/08/02(Mon)
サイクルトレーラー二号機をPCの中で構想中。

2010-08-01-001.jpg

まだ、タイヤと一部フレームしか描けていないのですが
この Google SketchUp 使えますね。
フリーのソフトで、この出来は凄いなぁ。

3D・CADにうん百万円も出した時代は、終わったようです。
こんな手軽に、そして簡単に3次元のモデリングが出来るとは・・・・・・
しかも、作成した3Dモデルは、ネット上で共有できるため
写真中のクロスバイクは、世界の中のどなたかが作成したモデルを
拝借したものなのです。
まだ、使い始めたばかりなのですが、他にも魅力的な機能があるようです。

やるな、Google^^

共有されているモデルも、そのジャンルは広範多岐にわたり
モデラーの私の創作意欲をくすぐる、こんなモデルや↓

2010-08-01-002.jpg

↓日本の建築物があったりします。

2010-08-01-003.jpg

それをダウンロードして、ぐりぐり回して眺めるのも
結構、楽しいです。


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サイクルトレーラーの有用性と問題点 其の三
2010/07/31(Sat)
其の一から二と、とりとめも無く今回感じたことを書いてまいりましたが
書きながら・・・・・あれっ?問題点ばっかりかな?なんて思えてきました^^

今回は、娘が自転車で携行する荷物を、極力減らそうと考えた末の
サイクルトレーラー製作だった訳ですが、その目的は一応、達することが出来ました。
仮に、ソロでこれを引っ張っていたら、私は途中で捨てていきたくなる衝動に
駆られるかも知れません。

2010-07-31-009.jpg

サイドバックに入らない長尺物を運ぶならいざ知らず
バックパッカー用の装備を積んで走るには、大きすぎますね。
現在、装着しているBOXは、南京錠が掛けられるため
自転車から離れる際には、重宝しましたが・・・・・それだけだし。

ただ・・・・・・・
其の一の最後に書きましたが、ひとつ希望は持っています。
私のように体力も気力も中途半端な人間が、長距離に挑むための
補助ツールとして、このトレーラーに太陽発電パネルとバッテリー
それからインバーター等を組み合わせ、外付けのパワーアシスト装置として
活用できないかという構想です。

現在、各社から発売中の電動アシスト付きの自転車は、どれもこれも
価格・性能・デザインの面で、私の購入意欲を刺激するものがありません。
なにより「電動アシストなど邪道でしょ~」との気概も少し残っています。

ただ、これだけ坂道の多い日本の道路を考えると、長距離行に二の足を踏む
自分がいることも事実でして・・・・・・

そんなわけで、現在二号機の設計を始めているところです。

電気制御や車体、それに係わる法令がクリアできれば
ソーラー電動アシスト付きサイクルトレーラーを作りたいと思っています。

口だけで終わってしまうかも知れません^^


・・・・・・・しばらく、このシリーズ続くかも~


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サイクルトレーラーの有用性と問題点 其の二
2010/07/31(Sat)
■走破性

サムネイルでは見難いですが、下の写真の最低地上高が低すぎました。

2010-07-31-006.jpg

そのために、ちょっとした段差で「ガリガリッ」と下部を擦る結果に。
自分の設計ミスで、走破性がマイナスポイントです><;

それから、トレーラーの車輪が10インチと小さいために
ちょっとした段差が、乗り越えられない&降りられない。
これも選定(設計)ミスですね。

運転免許の限定欄に書くように、この車には「平坦な道に限る」という
限定が付いてしまいました。

前回、少し触れましたが、転がり抵抗を少なくするために
タイヤの空気圧を増やしていくと、少しの段差でトレーラーが
ポンポンと跳ねてしまいます。2回ほどバウンドしておさまりますが
どうも巧くないです。出来れば重量を増やさずに、BD-1のリアのような簡単な
サスペンションが、ほしいところですね↓

2010-07-31-007.jpg

以上のような点を考慮して、走破性はまったくダメダメでした。


続きます~


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サイクルトレーラーの有用性と問題点 其の一
2010/07/31(Sat)
岐阜からの長距離サイクリングに使うために製作した、自作サイクルトレーラー。
使ってみての感想を忘れないうちに、したためておこうと思います。

2010-07-31-002.jpg

比較するのは、以前行ったサイドバックをフロントに2つ、リアに2つ装着し
積載物の重量が25kgほどで行った、ツーリングスタイルとのものになります。

■走行性
直進安定性能は、ほとんど変わらないものでした。
旋回性能ですが、時速15~20km/hあたりでは、むしろトレーラーが優れている
と感じる場面が多かったと思います。
また、荷物を満載したサイドバックで経験した、転倒するかと思うような共振動作も無く
ほとんどの速度帯でみせた、安定した走りには満足です。
ただ、後輪に足かせを付けた様な荷重に対しては、操作に若干の慣熟が必要となります。
特に低速時、その挙動は顕著に現れます。

後退して、駐輪場を出る際には、牽引車両独特のハンドル操作が必要となります。
これはすぐ慣れますし、せいぜい3メートルも後退すれば、前に切り返せるので
煩わしいと感じるものでは無かったです。
もっとも小生は、大型・牽引免許を保有しているので、当然といえば当然ですが。

最小回転半径が極めて大きくなるのは、困りものでした。
狭い歩道(幅2メートルほど)で、行き止まりで通行が出来ないような場所に
出くわすと、Uターンするのに四苦八苦しました。
トレーラーと後輪を、同時に持ち上げて方向転換するしか手がないからです。
今回の旅で、2度ほど経験しました。

登坂性能に関しては、小生の脚力不足を差し引いても、サイドバックでの
走行に軍配があがります。
やはり、車輪が1個増えた転がり抵抗の増加は、いかんともしがたく
空気圧を高めにしようが、とにかく重いと感じました。
総重量(トレーラー本体+積載物)23kgは、まるで砂浜で
腰にロープを巻きつけて、それでタイヤを引っ張るような苦痛を感じました。

もっとも、これは上り坂の時だけの話で、平坦路では、こぎ出し時や加速時に
その負荷を感じるぐらいで、それほど苦にはならなかったのですが・・・・・・・
上り坂では、パワーアシストが欲しかったですね。

実は、真剣に装着を検討中なんです^^ パワーアシスト。
もちろん、トレーラー側になんですが・・・・・

2010-07-31-004.jpg


続きます・・・・たぶん^^


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