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5日目 紀伊長島周辺散策&海水浴
2010/07/28(Wed)
■7月22日(木) 5日目 休養日♪
 紀伊長島町内→城ノ浜海水浴場→道の駅紀伊長島マンボウ


昨日、太地町をあきらめたので、今日は思いっきり遊び倒すぞ!
って事で、まずは紀伊長島町内をのんびり散策です。

↓まずは、途中見つけた立派な神社、長島神社で御神籤を引く娘。

2010-07-22-001.jpg

↓なんと大吉です。おぉ!幸先がいいですぅ~

2010-07-22-002.jpg

古くからの漁港の町というたたずまいの道をのんびりと進み、熊野灘臨海公園を目指します。

↓城ノ浜海水浴場は、その公園に隣接している、綺麗な海水浴場です。

2010-07-22-003.jpg

平日のせいでしょうか、人はまばらでプライベートビーチのようです。
水の透明度も高く、泳いでいると足元に20センチぐらいのベラの一団が
やってきて私たちが巻き上げる砂の中の、エサを狙っていました。

2010-07-22-004.jpg

バイクを近くに停めて、濡れていた物を乾かしています。
とにかく、いい天気です。
出発してから、ずぅ~っとピーカンが続いていて、いかにも夏って感じですね。
たまには、夕立ぐらいほしいところです^^

↓ここでもやはり、ありました。

2010-07-22-008.jpg

ここは、かなり厳しく書いてあります。
警察に通報するぞ!30万円以下の罰金だぞ!ってね。
う~む><; なんだかなぁ~

気になったのでググッてみた。
三重県都市公園条例

日本人ってのは、人に律してもらわないと何も出来ないのでしょうかね。
だから、行政は何でもかんでも規制することによって、安心したがるのかな?
私には、理解不能な思考回路です。

公園を色々なスタイルで利用したいのに、レクレーションはかくあるべきだ!
という型にはめようとする金太郎飴みたいな発想に、私は耐えられないのです。

はい、ただの天邪鬼です。

かくいう私も国家公務員を10年ほど勤めて、それら諸々について行けず
辞めた人間なんです。給料的には惜しいことしましたが
人の生き方的には、間違っていない判断だと思っています。
まあ、若気の至りということで^^

↓さて、そんな看板の横に・・・・・

2010-07-22-009.jpg

あきらかに炭で行ったBBQの残りを、捨てていった痕跡を発見です。
こいうのを見ると・・・・・・悲しいです。

とまあ、綺麗な公園で少しだけ気分を害して、海水浴を終了。
いつもどおり、使わせていただいた場所を娘と掃除してから出発です。
娘には、来たときよりも美しく!を徹底しています。

今晩の宿泊地、「道の駅」紀伊長島マンボウに到着。
閉店時間が迫っていたようで、お弁当類が半額で売られていました。

↓これは買いでしょ~

2010-07-22-005.jpg

名産のさんま寿司に・・・・

2010-07-22-006.jpg

海産物いっぱいの炊き込みご飯。
今日は、アウトドアシェフもお休みをいただいて、これが今日の夕食です。

さあ、食べようとしていたところに、日本縦断中のイシズカさんがR260方面から
到着され、急遽3人で夕げとなりました。
マウンテンバイクで北海道から南下中とのこと、真っ黒に日焼けした精悍な顔つきとは
裏腹にとても静かな話し振りが印象的な方です。

私たちの懸案であった、R260で鳥羽に向かうか否かですが
彼の話によると、やはり勾配が急で狭いトンネルが多いとのこと。
したがって、R42を逆戻りすることに決め、大台町から伊勢に抜けるルートにしたのでした。

2010-07-22-007.jpg

道の駅裏の芝生をお借りし、イシズカさんと並んでテントを張らせて頂きました。
早々に就寝し、明日は朝イチから荷坂峠の登りが待っています。

道の駅マンボウ、名前も素敵だけど素晴らしい道の駅でした。
おやすみなさい~


この日の経路概略
紀伊長島・古里キャンプ場→紀伊長島町内→城ノ浜海水浴場→道の駅紀伊長島マンボウ

走行距離 31.8km
最高速度 26.7km/h
平均車速 10.2km/h


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4日目番外編 太地町行きをここで断念!
2010/07/28(Wed)
この日入った「きいながしま古里温泉」でお会いした、日本一周中で95日目という名古屋の方に
これから行こうとしているR42について、詳しくお聞きすることが出来ました。

道は狭く勾配が急で、トンネルは暗くて長く歩道も無い・・・・・との事。
予想はしていたのですが、ここまでの娘の体調と、走行の安全を考えて
R42で熊野→太地町を目指すことを、ここで断念しました。

2010-07-21-008.jpg

ジブリのアニメ「もののけ姫」の中で、アシタカがサンに対して
「退くも勇気だ!」と言うシーンがありますが、似たような心境です。
挑戦したい気持ちを父子して持ちつつも、記録的な暑さや道路の安全を考えて
寝る前のテントの中で、二人で話し合って決めました。

健康でいられれば、またいつか挑戦できます。

というわけで、太地町行きは無くなり、替わって鳥羽まで行き
フェリーに乗って知多半島まで渡り、伊勢湾を一周するコースへと変更となったのです。
当初2週間を予定していた冒険行は、大幅に短くなるため
明日は、紀伊長島に留まり、ゆっくり海水浴などして過ごすこととなりました。

問題は、来た道R42を戻るか、それともR260で志摩周りで行くか悩みどころです。
それは、次の日にお会いしたツーリストさんの意見が参考となる事になるのですが・・・・

そのあたりは、次回の5日目編にて詳しく。



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4日目 大紀町阿曽~紀伊長島
2010/07/28(Wed)
■7月21日(水) 4日目 大紀町阿曽→紀伊長島・古里キャンプ場

↓4日目は、阿曽湯の里横のグランドで、涼しい爽やかな朝を迎えました。

2010-07-21-001.jpg

この温泉施設、元は阿曽小学校だったそうで温泉の建物も
昔の校舎をそのまま流用しているユニークな施設です。
温泉内の休憩所には、昔使っていた黒板などが残り、廃校の悲哀を感じることが出来ます。

泊まらせていただいたグランドも、昔は子供たちが走り回っていた
にぎやかなところだったのでしょうね。

↓校舎からグランドへ、子供たちが出て行ったであろう校舎の出口付近で
よそ者の現役小学生が朝食です。

2010-07-21-002.jpg

朝食は、娘の好物スクランブルエッグ、地元のきゅうり2本、そしてクロワッサン。
ちなみに彼女は、スクランブルエッグのことを「ぐちゃぐちゃ卵」と呼称しています。
「朝、なに食べる?」「ぐちゃぐちゃ卵~」てな感じです。
・・・・・・・・なんか、美味しそうではありません。

頂きながら、本日の予定を話し合います。

昨晩、よく頑張ったご褒美に、今日は走行距離を控えて
海水浴にしようということになりました。
ただし、そこまでには荷坂峠という難所が待ち受けていることを伝え
安全運転をお互いで確認です。使わせていただいた場所をキレイに掃除して出発。

↓R42を南下していく途中、わき道を走るとこんな素敵な道があったりします。

2010-07-21-003.jpg

朝から暑いのですが、わたる風は涼しく、水は綺麗で快適でした。

2010-07-21-004.jpg

↓そしていよいよ荷坂峠越えとなりました。

2010-07-21-005.jpg

手前の大内山牛乳の店で食べたソフトクリームパワーで、快調に進みました。
疲れているときの甘味は、ほんとうに美味しいです。
この大内山牛乳の製品は、三重県のコンビニにかなり置かれていたのが印象的でした。

荷坂トンネルを越えると、凄い下り坂が待っていました。
制限速度を20キロと娘に伝達。先を走らせますが、おいおい!35キロは出てるだろ!
危ないので途中で止めさせ、再び最高速度を徹底。
どうやら握力が、ブレーキの力に負けてスピードが出たらしい・・・・・・
こえーよ。

下りきったところに道の駅・紀伊長島マンボウがあり、そこで昼食。
泳ぎたいばっかりの娘にせかされ、休憩もそこそこに出発し
古里海水浴場を目指します。

↓娘待望の熊野灘に到着です。

2010-07-21-006.jpg

待ちに待った海水浴のはずなのに、写真のとおり仁王立ちのまま
一向に海に入る気配がありません・・・・・・・ん?

私が入らないから、怖いのだそうです><;
おまえはいったい強いのか弱いのかどっちなんだろうねぇ?
妙なところで気弱さが出てきます。

娘というのは、不思議です。

んじゃあ、温泉にでもと近くの古里温泉に行こうとしたとき
地元の若いお母さんと立ち話になり、岐阜から来たことなどに感激された
その方は「娘に」と刺身や果物を差し入れして頂きました。

お母さん、ありがとう!
お名前や住所も、感激のあまり聞きそびれ、挨拶状も送れません。
しかも、その立派なお刺身の写真すら撮り忘れ・・・・・・
なにやってんだか><;

2010-07-21-007.jpg

その後食った、鯖の味噌煮缶の写真は撮ってるとは、トホホな親父です。

古里海水浴場に隣接したキャンプ場に、テントを張って今日はここで宿泊。
地震が来たら、津波からすぐ逃げられるよう確認して就寝しました。



この日の経路概略
大紀町→R42→荷坂峠→紀伊長島・古里キャンプ場

走行距離 31.2km
最高速度 36.5km/h
平均車速 12.8km/h


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3日目 津市~大紀町阿曽
2010/07/27(Tue)
■7月20日(火) 3日目 津市→大紀町阿曽

↓三重大学近くの海浜公園の夜明け

2010-07-20-001.jpg

3日目の朝が来ました。
今日はいよいよ、平野部から山岳部に入っていきます。
昨日、バテ気味だった娘も、スーパー銭湯での休養ですっかり復活しました。

私に似て、ゲンキンな奴です。

30年物のダンロップの山岳用テントが役に立っています。
もっとも、メッシュが細かすぎて風が通らず、暑いのはご愛嬌。
そうです、私はもともと山屋さんなのです。
当時、7万円以上したテントでして、穂高や南アルプスで活躍してくれました。


↓松阪市から国道23号線とお別れし、42号線から熊野灘を目指します。

2010-07-20-002.jpg

多気町から道の駅奥伊勢おおだいまで、登坂車線のある道路を
ある時は降りて押しながら、ある時はこぎながら向かうものの
平坦な道とは比べ物にならないほど進まず、予定から大幅に遅れて
暗くなりかけて、道の駅奥伊勢おおだいに到着。

昨日、温泉の楽しさを満喫した娘は、この先の大紀町阿曽温泉まで
頑張って行くと言うので、暗い道を進むことに。

しかし、ここから遠かった><;
1時間で着くはずが、2時間もかかってしまい
↓娘もこの状態

2010-07-20-003.jpg

やばいです。
目がイッちゃってます。

温泉は午後9時までの営業。
しかし到着したのは午後8時40分。
汗だくで頑張った娘のために、なんとかシャワーだけでも浴びさせたい。
阿曽湯の里のおじさんに、無理をお願いし、片付け始められていた温泉で
汗を流させていただくことに。無理なお願いを聞いていただいた係りの方
本当にありがとうございました。

10分ほどで風呂からあがり、娘とお礼を言ったとたん
不覚にも涙してしまいました。嬉しかったのです。

涙もろくなったのは・・・・・歳のせいだと思います。


風呂から上がり、温泉横のグランドにテントを張らせていただきました。
途中で買ったお肉で、ささやかな焼肉をして就寝。

星が異様に綺麗だったこと
人がとても優しかったこと
そして何より、ここは涼しいのです。

ぐっすり眠れました。



この日の経路概略
津市→R23→松阪市→R42→多気町→大台町→大紀町

走行距離 60.5km
最高速度 32.3km/h
平均車速 10.2km/h


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2日目 四日市~津
2010/07/27(Tue)
■7月19日(月)2日目 四日市→津

四日市を朝6時に出発。
しかし走り始めてすぐ、娘がお腹が痛いと言い出す。
「あっ、来たな」と思った。

彼女は、精神的にまいると決まって、お腹が痛くなる。
昨日の行程がきつかったのかもしれない。
それに、テント泊やら変わった環境もあるかも。

ふたりで話し合い、本日の行程を大幅に短縮することを決定。
目標を40キロほど先の津市までとし、テント泊をあきらめ
スーパー銭湯で仮眠することとしたのでした。

いや、実は・・・・・・
あまりの夜の暑さに、私が寝れず、エアコンの効いたところで
体を休めたい私の希望が大きかったかも知れません。

娘に正露丸を一粒飲まし、鈴鹿市内の福祉会館で
体を冷やして、休み休み千代崎漁港まで走る。

↓そこでお昼ごはんです。

2010-07-19-001.jpg

ご飯を炊いて、持って行ったレトルトカレーを頂きました。
ただ、娘のお腹の調子は回復していないらしく、半分ほど残しました。

大好きなカレーが食えないほどマイっているか・・・・・

さて、千代崎漁港でお昼を作って思ったことですが
漁港内の公園に掲げてある看板にしつこいほど、火気厳禁の注意書きがありました。
私が思うに、ところかまわず炭を使うBBQ組への対策だと思うのですが
コンロを使ってマナーを守りながら自炊する、往年のキャンパーにとっては
同列に扱われるのがきわめて心外です。

しかたなく公園のはずれで、ご飯を炊きましたが、なんとかならないものかなあ。


さて、昼ごはんを食べて、だいぶ復活した娘は快調に走り始めました。
↓伊勢湾を左に見ながら、白子まで堤防道路を走ります。

2010-07-19-002.jpg

明るいうちに津市内のスーパー銭湯「極楽の湯」に到着。
ここは料金こそ高めだけど、りっぱな仮眠処があり、嬉しいことに薄暗いのです。
そこで閉店時間の深夜2時まで仮眠。

三重大学近くの海岸にある公園に移動し、テントを張り
明るくなるまで、寝なおしです。

熱帯夜なのかなあ・・・・海岸でも暑いし・・・・


この日の経路概略
四日市市→鈴鹿市→津市

走行距離 48.2km
最高速度 23.5km/h
平均車速 11.6km/h


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